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2018年から始めました。簡単にまとめようと思います

これから家庭菜園などでヤーコンを始めてみようと考えている方の参考になれば幸いです。

ヤーコンの栽培方法は、まだこれが一番いいという方法が確立されていません。これは原産地の南米アンデス山脈高地の風土と日本(北海道をのぞく地域)の高温多湿の風土が違いすぎるためです。冷涼地や標高500メートルくらいの中山間地域が適しているといわれるのが、その理由です。能登半島でも奥能登地域では、私が最初に栽培を始めたので、まだまだ手探り状態です。2018年から2020年までの3年間ヤーコンの栽培をしてみました。それを元にしてヤーコンの栽培歴(石川県穴水町)の試案)を作成しました。その過程を記録する目的でこのサイトを作りました。2021年からは修正をしながら栽培方法を確立させていきたいと考えています。

ヤーコンの栽培歴(石川県穴水町・試案)2021年

2021年 (農業生産工程管理と食品防御など)

 

2021年 (労働安全と環境保全とイノシシ対策など)

2020年 (農業生産工程管理と食品防御など)

2020年は、ヤーコンの栄養成分分析をしてもらいました。

6月に北國新聞さんの取材があって朝刊に出させてもらいました。

2020年の年内中には、収穫はしませんでした。土をかぶせて地面の中で越冬保存をいつまで出来るかを試しました。

2020年 (労働安全と環境保全とイノシシ対策など)

2019年(農業生産工程管理と食品防御など)

ヤーコン栽培2年目です。今年から2か所で試作することにしました。

ヤーコンの自家増殖作業は初めてですが、能登半島の環境に適応させて、新しい品種を作るつもりで、自然に近い形で育てることにしました。栽培管理の方法は有機農法です。全滅する可能性もあるので、日光種苗さんから苗を100株今年も購入しました。

2019年 (労働安全と環境保全など)

2018年(農業生産工程管理と食品防御など)

2018年 (労働安全と環境保全など)

2021年は去年の年末から2月まで記録的な豪雪でしたが、3月に入ってからは5月くらいの陽気の日が続きました。それで苗床に種イモになる塊茎(かいけい)を埋め込む時期を早めました。塊茎の切り分け方を1株から20個近く小さく切り分けて作る方法から、1株から5個くらいの大きなかたまり、または1つの株ごと苗床に埋め込む方法に変更しました。これは、4月に三宅さんのお店にお伺いしたときに教えてもらった方法です。